芦屋エステサロンRicoのオーナーBlogです

老化しやすい目元のケア

目元のお手入れどうしてますか?

目元にまつわるご相談も日常的にいただきます。私の母も一番の悩みは目の下のたるみとクマ。このせいで見た目が老けたと嘆いていました。

よくよくお手入れどうしているか聞いて見たところ『ローラーで目の下コロコロしたり、パックしたり、アイクリームは高いの使って…。』という返事でした。みなさんも、似たようなお手入れしてませんか??

シワやたるみを伸ばしたい一心で、皮膚を無理に引き上げたり、アイクリームを強く塗り込んだり。そのお手入れの方法自体が目元の老化を逆に促しています。

 

 

目元のケアは触り方がポイント

目元の皮膚の厚さは、ゆで卵の薄皮程度しかありません。デリケートな部位であることはご存知だと思いますが、他の部位よりも薄いため刺激にとても弱くて敏感です。そして皮脂量も少ないので乾燥しやすくなります。それだけに、目元に触れるときには細心の注意が必要。なのに、アイメークや美顔器、クレンジングの時の触れる力加減が強すぎて摩擦が起こり、結果小じわやたるみを引き起こしています。大事なのは、摩擦を起こさずお手入れすることです。

 

目元ケアの症例

こちらのお客様の場合は、アイクリームの塗り方や目元を触る時の力加減や使用量を改善するだけでも、変化がでます。アイクリームを塗る時は力の入りにくい薬指を使うと摩擦が軽減します。また、使用量が少ないとそれも摩擦の原因になるので決められた使用量をケチらずに使うことも大事ですね。

ファンデーションを塗る時にスポンジで擦り付けるような事も避けてほしいです

 

 

こちらのお客様の場合は目の下の色素沈着が広がっていました。気にするあまりコンシーラーを厚く塗りつけ、クレンジングでゴシゴシ擦ってしまうという日頃の癖を見直すだけで、色素沈着が改善されました。

スキンケアの時だけでなく、メイクする時の摩擦も気にかけてみてください

 

老化しやすい目元のケアは、摩擦厳禁がポイントです。今あるしみ、シワ、たるみは日頃の触り方の癖で悪化させているかもしれません

間違ったスキンケアの思い込みを見直してみませんか?

 

 

Rico(藤沢 由加里 ) by
芦屋市にあるエステサロン『Rico』です。老化したくない!そんな想いでエステティシャンとして15年。実年齢より見た目年齢。それには素肌の美しさが必須、だからとことん追求します!旅行とファッションが大好き!海外進出を目指して語学学習と10歳男子の子育てにも励んでます
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