芦屋エステサロンRicoのオーナーBlogです

ケミカルピーリング

ニキビ跡の改善にピーリングは必要?

皮膚に厚みを出し健康的なお肌に戻りたい

本日のお客様は、思春期の頃から悩まされたニキビが跡になりお肌が厚くボコボコのクレーター肌に。それを改善するために皮膚科とエステサロンで約10年間ピーリングケアを行ってきた方でした。ケミカルピーリングを長年やりすぎてドクターストップがかかり皮膚科でのピーリングはやめられ、エステサロンでハーブピーリングを継続中とのことでした。その結果角質が薄くなり、弾力が失われシワシワで乾燥したお肌。

お客様は皮膚に厚みを出し、健康的な肌に戻りたいということでご来店されました

 

ケミカルピーリングと、その効果

酸性の薬品を使いお肌の古い角質や毛穴に詰まった角栓などを溶かす治療です。ニキビ治療でよく使われる一般的な方法です。ケミカルピーリングするとお肌のターンオーバーを促すのでニキビ跡の色素沈着を改善したり、クレーター状のお肌を柔らかく目立たなくする効果があると言われています

 

ケミカルピーリングを長年続けると。。。

ケミカルピーリングは角質を溶かしターンオーバーを促す作用で、色素沈着やニキビに効果的と言われていますが、やりすぎてしまうと角質層が薄くなりバリア機能が低下。また、紫外線の影響を受けやすくさらに色素沈着を引き起こしてしまいます。また、ターンオーバーが早くなり極度の乾燥状態になり、結果小ジワの増える原因に。

ニキビ跡を早く治したいと思うとピーリング治療に頼ってしまいますが、やり過ぎるとお肌を痛め角質の薄いお肌になってしまいます。本日のお客様はピーリングをやりすぎてしまったお肌の典型でした。

 

ターンオーバーを整える

ピーリングで角質を溶かして再生させる方法は効果面では大きいですが、その分お肌もかなり傷つけています。自分自身の再生力でターンオーバーを整える方法をRicoサロンでは行なっています。ホームケアで、それを改善する方法もありますがサロンケアだからできる細胞活性のトリートメントはラジオ波✖︎炭酸パックの組み合わせ。

そこにポレーション導入でレチノイン酸を真皮まで浸透させます。

レチノイン酸は高濃度ビタミンA誘導体で古い角質をやさしく取り除く効果があります。ピーリングをやり過ぎ、弾力を失ったお肌にコラーゲンを生成し厚みのある真皮に仕上げてくれます。表面から無理やりに角質を溶かさなくても、自然と角質が剥がれ落とすと健康的な角質層が作られていきます。

皮膚科での治療も場合によっては必要。でもそれは出ている症状を一次的に抑え、根本的な改善には繋がらない事もあります。何事もやり過ぎは禁物。即効性を求めてその場しのぎのケアでお肌のダメージを与えてしまうよりも、改善までに少し時間がかかっても根本的な原因から改善を取り入れて見てください

 

 

Rico(藤沢 由加里 ) by
芦屋市にあるエステサロン『Rico』です。老化したくない!そんな想いでエステティシャンとして15年。実年齢より見た目年齢。それには素肌の美しさが必須、だからとことん追求します!旅行とファッションが大好き!海外進出を目指して語学学習と10歳男子の子育てにも励んでます
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