芦屋エステサロンRicoのオーナーBlogです

脱ステロイド肌~経過報告~

脱ステロイド肌を目指して

数年間、ステロイドに頼りきったお肌

その瞬間に炎症を抑えるために一時的には必要かもしれません

それを使い続けてしまうと、自己免疫力が落ちてしまい自力で健康なお肌に戻すことは非常に難しくなります

いつかはステロイドから卒業するためのお手入れが必要となってきます

 

ステロイド卒業を目指すT様

1か月前からご来店され、本日4回目の施術を行いました

冷たいお水ですら刺激になるほどの、不安定で真っ赤に腫れ上がった状態

毎回の施術では、乱れたターンオーバーを正常スピードに整えるケアをしています

 

ホームケアでは、洗顔すると乾燥状態が悪化するので液晶ジェルクレンジングで朝晩洗顔して頂いてます

長年、ステロイドを使い続け炎症を起こしてしまったお肌

これ以上にリアクションを出さないよう、今はお肌を安定させることを優先に少しづつ前進しています

 

ここから始めるインナーケア

スキンケアだけの改善は限界があります

不安定な肌、ニキビ肌などは必ず内的要因もあります

外からのケアにインナーケアを加えたほうが結果がスムーズに出ます

特にステロイドが処方されるような場合に考えられるのは『ビオチン』不足

その原因を解消するためにインナーケアが必要となってきます

 

ビオチン不足になると・・・

ビオチンは水溶性ビタミンで皮膚や粘膜の維持、爪や髪の健康維持に深く関わっています

このビオチンが不足すると

アトピー性皮膚炎

脱毛などの皮膚症状

などが起こります

T様のようにお肌の角質層が炎症を起こしていたり、痒みがなどの症状はビオチン不足から引き起こっている場合があります

不足する原因として、ビオチンを活性する酵素が足りないことが考えられます

ビオチン不足を解消するには

➀ビオチンを多く含む食品を食べる

ビオチンはレバー・卵黄・ししゃも・アサリ・しいたけ・まいたけ・ピーナッツなどに

多く含まれます

 

②ハタ乳酸菌でビオチンを増やす

もともと遺伝的にビオチンを再生し再利用する酵素や、ビオチンを活性する酵素が不足している方が

アトピー性皮膚炎などの症状が現れる可能性があります

食品からの摂取のほかに1番手軽な方法がハタ乳酸菌を摂取すること

 

 

この乳酸菌はビオチンを減らさずに増やして最速で免疫力を高める効果

修復するまでに時間のかかる肌免疫の落ちた状態では取り入れていただく方が効果的です

 

スキンケアだけにこだわらず、内面のケアにも目を向けてくださいね

 

Rico(藤沢 由加里 ) by
芦屋市にあるエステサロン『Rico』です。老化したくない!そんな想いでエステティシャンとして15年。実年齢より見た目年齢。それには素肌の美しさが必須、だからとことん追求します!旅行とファッションが大好き!海外進出を目指して語学学習と10歳男子の子育てにも励んでます
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