芦屋エステサロンRicoのオーナーBlogです

シミを消す化粧品

シミを化粧品で消す

レーザーで消すかスキンケアで消すか…

本日はお客様からのお問い合わせいただいた『シミを消す化粧品』について

お答えしたいと思います

長年のシミ、レーザーで消すのかスキンケアで消すのか

悩めるところですね

それぞれのメリットデメリットも踏まえてお話ししたいと思います

 

 

レーザーで消す場合

レーザー治療を行うと、手っ取り早くシミを目立たなくすることは可能です

広範囲に広がるシミを短時間で結果を出したい方にはレーザー治療が

求められる効果に近づけるのかもしれません

ただ、レーザー治療でシミを消しても

ほうれい線、眉間や目尻のシワや毛穴、たるみまでは解消されません

シミが消えたところで、それらがある限り

見た目年齢も若返ることはないと思います

 

 

また痛みを伴いダウンタイムが必要な場合もあります

シミは表面に見えている色素だけではなく

真皮にまで氷柱のように色素があり

レーザーで表面も色素だけ消しても

また色素が浮く上がってくると同じ場所にシミができてしまします

本当にシミを消すには、真皮層から連なる色素を表面に押し上げて消す

という行程を行う必要があります

 

 

 

スキンケアでシミを消す場合

スキンケアでシミを消す場合

まずそのシミができてしまった原因を考える必要があります

 

 

 

シミができる原因

❶スキンケアやメイクの時に起きる摩擦による色素沈着

❷紫外線の影響

❸ホルモンバランスの乱れ

❹クレンジング、洗顔不足

 

 

 

シミを消す化粧品の代表はハイドロキノンです

ハイドロキノンはメラニンを生成するチロシナーゼという酵素の働きを抑え

還元作用が強く色素や色ムラを消す働きがありお肌の漂白剤と言われています

本格的にスキンケアでシミを消すためにはハイドロキノンを

ご使用いただきます

ただ、シミの原因によりハイドロキノンが必要ない場合もあります

上記で述べた紫外線以外でできたシミ

例えば、日々のお肌への摩擦が原因でできたシミの場合

スキンケアの方法、お肌の触り方、日頃の自己流の癖を直すことで

消していくことができます

↑この症例の方は摩擦による色素沈着が原因でしたので

ハイドロキノンは使用せず、スキンケア一式とその使い方を

見直していただき改善しました

 

 

 

ホルモンバランスの乱れの場合サプリメントの併用も必要な場合もあり

シミを消すために必ずしもハイドロキノンをお勧めすることはありません 

 

 

また、氷柱のように真皮まで色素が連なっているシミは

表面に見える色素だけでなく、内側の色素を押し上げる

レチノイン酸トコフェリルが必要です

 

⬇️ハイドロキノンでシミを消す

http://rico-ashiya.jp/skin-care/simi/hydroquinone/

 

 

 

最終的にシミを綺麗にするには規則正しいターンオーバーに回復させる

スキンケアを行うことで改善が見られます

正直、一晩で消えるものではありません

スキンケアでシミを消すには

色素を押し上げ

ターンオーバーを28日周期に整え

表面の色素を消すという流れになります

 

ハイドロキノンさえ使えばシミが綺麗になるわけではなく

それぞれのアイテムには効果を最大限に発揮する土台を作る役割もあります

推奨するお化粧品を正しく使っていただいてこそ

スキンケアでシミを消すことが可能となります 

 

 

 

時間はかかりますが、その分肌が正しいターンオーバーで再生されていくので

シミが消えるだけでなく、ほうれい線や目尻、眉間のしわ、毛穴の開きも

同時に改善できます

 

 

 

シミを消すだけでは健康的に若々しいお肌のはなりません

手取り早いレーザー治療も確かに魅力的ですが

スキンケアで使う化粧品、お肌の触り方正しく知って

自分の再生力で綺麗なお肌を育んで行きましょう

最後までサポートいたします

Rico(藤沢 由加里 ) by
芦屋市にあるエステサロン『Rico』です。老化したくない!そんな想いでエステティシャンとして16年。実年齢より見た目年齢。それには素肌の美しさが必須、だからとことん追求します!旅行とファッションが大好き!海外進出を目指して語学学習と10歳男子の子育てにも励んでます。 GAVACHO Premiumwax インストラクターとしても活躍中 ブラジリアンワックススクール受講受付しています
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