芦屋エステサロンRicoのオーナーBlogです

インフルエンザに負けない身体

 

今季大流行しているインフルエンザ

ついに息子のクラスも1週間の学級閉鎖となりました

別の小学校では学校閉鎖という事態になるほど、インフルエンザの感染が広がっています

できれば、インフルエンザになりたくないですよね

予防のために色々な方法を取り入れられていると思いますが

それでも免疫力が落ちてしまうと感染してしまいます

免疫力が落ちてしまう原因のひとつ低体温の方が増えているのも感染が広がる理由となっています

 

低体温とは

正常体温は36〜37℃

37℃を超えると発熱、35℃台を低体温と判断され

体温が1℃下がると免疫力が30%低下すると言われています

女性の方がよくお悩みの『冷え性』

低体温と冷え性はまた別の症状です

 

 

低体温と冷え性の違い

冷え性とは

低体温 = 冷え性ではありません

冷え性は女性に多い症状で、約7割の方が冷えが辛いと悩まれています

男性よりも女性に冷え性が多いのは筋肉量が少なく熱産量が少なかったり

生理などの影響で血液の流れが乱れやすい事が理由になっています

冷え性は下半身や手足の末端など身体の一部分が冷たくなることを冷え性と言います

改善方法としては身体を温める食材を上手に取り入れたり

冷えやすい下半身の衣類を工夫して温かく保つ事が必要です

 

 

低体温とは

低体温と平熱が35℃以下の場合を言います

風邪やインフルエンザにかかりやすい方は低体温から免疫力が落ちていことが理由のひとつです

体温が1℃下がると免疫力は30%低下します

35℃台が平熱の方は、それだけ病気にかかりやすいということになります

また、基礎代謝も12%低下し太りやすく痩せにくくなり健康面だけでなく美容面にも影響します

 

 

低体温の原因

低体温の原因は日々の生活習慣にあります

❶ストレスを抱えている

❷運動不足

❸入浴をシャワーで済ませる

❹冷たいものが好き

❺満腹になるまで食べる・・など誰にでも当てはまる事が低体温の引き金に

 

 

インフルエンザにかからない身体にするには

平熱を1℃上げる事

これが一番の予防方法になります

低体温を解消するには

❶身体を温める食材を食べる

❷入浴はシャワーだけで済ませず、湯船に浸かる

❸筋肉量を増やし、熱生産量を高める

筋肉の70%は下半身にあるので、ウォーキングなどで下半身を動かすことを意識してみてください

ほとんどの方が自覚症状がなく低体温になっています

自覚がないという事が一番怖いです

健康的に冬を乗り切るためには、日頃から体温をチェックしてくださいね

 


 

 


Rico(藤沢 由加里 ) by
芦屋市にあるエステサロン『Rico』です。老化したくない!そんな想いでエステティシャンとして16年。実年齢より見た目年齢。それには素肌の美しさが必須、だからとことん追求します!旅行とファッションが大好き!海外進出を目指して語学学習と10歳男子の子育てにも励んでます。 GAVACHO Premiumwax インストラクターとしても活躍中 ブラジリアンワックススクール受講受付しています
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