芦屋エステサロンRicoのオーナーBlogです

保存料無添加に惑わされない

保存料無添加がお肌にいいと思ってませんか?

 

 

・保存料無添加しか使いたくない

オーガニックコスメや保存料無添加化粧品が世に出回り、いかにも科学的な成分が含まれていないように思えます

無添加である事に拘り、実際にRicoサロンで推奨する商品のパッケージを見て「これは使いたくないです」と言われたこともあります

本当に保存料無添加化粧品がお肌にとって良いものなのでしょうか?

 

 

 

・保存料無添加の落とし穴

オーガニック、保存料無添加、自然派コスメなど呼び方は様々あります

デリケートなお肌質でも使える安心安全な化粧品というイメージを受けますが本当に保存料無添加だと思いますか?

例えば、、ペットボトルのミネラルウォーターを開封し常温で1週間置いてたとします

そのミネラルウォーターを1週間後、普通に飲めますか?

わたしは飲みたくないです!絶対腐ってますよね?!

 

そう、ミネラルウォーターでさえ腐るんです

それを、開封して3ヶ月程度使い続けるお化粧品に保存料が全く入ってなかったとしたら…?

当然、腐りますよね

 

保存料無添加といっても、必ず保存料は含まれているんです

 

・そもそも保存料とは、どんなもの?

保存料無添加でもオーガニックコスメでも100%天然成分だけでできていたら

開封してから、1日、2日で使い切らないと空気に触れて酸化して腐敗します

 

基礎化粧品を1日、2日で使い切る事なんてないですよね

2ヶ月程度使用するのが一般的

なので、腐敗を防ぐために防腐剤無添加でも保存料は含まれています

石油系保存料とは実はパラベンだけではなく、他にも種類があります

パラベンよりも防腐効果が落ちる分、配合量が多い場合もありますし

表示指定成分にされていないとパッケージに記載されない成分が配合されてる場合もあります

 

・保存料無添加に惑わされないで

化粧品は必ず製造から3年は品質保持できるように定められているので

どんな製品でも、防腐効果のあるものが必ず含まれます

オーガニック、保存料無添加=石油系保存料が入っていない

という思い込みは捨てて

正しく知識を持って製品を選んでくださいね

 

 

 

 

 

 

Rico(藤沢 由加里 ) by
芦屋市にあるエステサロン『Rico』です。老化したくない!そんな想いでエステティシャンとして15年。実年齢より見た目年齢。それには素肌の美しさが必須、だからとことん追求します!旅行とファッションが大好き!海外進出を目指して語学学習と10歳男子の子育てにも励んでます
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